A:「既卒の状態で一人で就活するのって大変ですよね。だから、誰かの手を借りるのもアリなんじゃない?って思いますよ」
S:「自分がカレッジに来たのも、就職が決まったのも、なるべくしてなったと思いますね。でも動かなかったら何にもならないですから。とにかく動いてみれば、なるようになります、きっと!」

内定先 印刷会社
内定先 外資系物流サービス会社
今回はJAIC営業カレッジ66期生の2人に話を聞いてみたいと思います。
このたびは内定おめでとうございます!
A&S「ありがとうございます」
お二人はJAIC営業カレッジに入るまでは何をしていたのですか?
A「僕は今年の3月に大学を卒業して、しばらく今後の自分の進路について考えていました。学生の時にも就職活動をしていて、内定をもらった会社もあったんですけど、その会社は辞退してしまったんですよね。それで、今年卒業してから就活を再開しました」
S「僕は高校を卒業してから、知り合いに紹介してもらった通信関係の会社に勤めてました。 配線工事など現場の仕事を3年やってましたね。でも小さい会社だったので、将来のことが不安になってきてしまって、今回、ちょうど3年でキリもよかったので転職することにしました。それが今年の4月です」
JAIC営業カレッジのことを知った経緯を教えてください。
S「僕はインターネットで見つけました。たまたまジェイックさんでやっていた『面接成功セミナー』に参加したんですよね。そこでカレッジのことを教えてもらって、すぐにやってみようと思いました」
A「僕もネットで知りました。僕の場合は、JAIC営業カレッジの説明会に参加したんです。初めは「とりあえず…」という感じで行ってみたんですが、「けっこう良さそうだなぁ」と思ったので、軽い気持ちでやってみることにしました」
Sさん、『面接成功セミナー』に参加してみた感想はいかがでしたか?
S「僕はとりあえず、自分のためになりそうなものを探していたんですよね。そしたら、ちようどジェイックさんでいろんな種類のセミナーをやっていて、一番日程の近いのに申し込みました。そしたら、そこでカレッジの案内もしていたんですよ。初めは「全部無料だし、うさんくさいな〜。大丈夫かよ?」って思いました(笑)。でもその時は、とにかく「自分のためになることをなんでもやってみよう」と思っていたので、カレッジもやってみることにしたんです」
AさんはJAIC営業カレッジの説明会に参加してみていかがでしたか?
A「サポートしてもらえる、ってことだったので、一人で就活するよりいいかな、と思いました。2週間の講座も必ず力になりそうだな、って思えたし」

実際、JAIC営業カレッジの2週間の講義はいかがでしたか?
S「ほんとおもしろかったですよ」
A「おもしろかったですね」
S「あんな空間は他にないと思いますね。一緒にやっている仲間の気持ちが、みんな一緒っていうか」
A「そうそう。スタートも同じだし、一緒にゴールすることもできるし。毎日、同じ空間で学んでいる仲間なので、志が一緒になりますね。みんな一緒の気持ちを持っている、っていうその一体感が、すごく楽しかったです」
S「個性的な人たちがたくさんいたし、引っ張ってってくれる人がいたのも良かったですよね。この2週間でガラッと変わった人もいますよ」
A「安保さんのクラスで良かったな、とも思いましたね」
安保講師のどんなところが良かったですか?
A「自分の経験を、失敗談も含めていっぱい話してくれて、身近な存在に感じました」
S「すごく自分に自信を持っていて、熱いオーラが伝わってくるんですよね。僕は面接がダメだった時に電話で相談して、励ましの言葉をもらったりして、完全に下がっていたモチベーションがまた持ち直したりしました。すごい力を持ってる方だな、って思います」
A「凡事徹底とか、四文字熟語もいっぱい教えてもらいました(笑)」
JAIC営業カレッジのカリキュラムの一つである営業体験はどうでしたか?
A「僕は学生時代に内定をもらった会社で一日だけ研修を受けたことがあるんですけど、その時にも営業体験に近いものをやったんですね。でもやっぱり今回の方が、カレッジでいろいろ学んだこともあって、できるようになったと思います。「営業は自分にできないことじゃないんだ」っていうのを確認できたような感じですね」
S「僕は商品を売ることもできたし、いい経験ができました。商談に入るまでのプロセスがすごく大事だな、っていうのが勉強になりましたね。あと度胸もついたと思います(笑)」
AさんとSさんはどんな会社に入社されるのですか?
A「印刷会社です。シュリンクラベルといって、ペットボトルのパッケージに貼ってあるようなラベルを作っている会社です。取り引き先が食品業界だったり医薬品業界だったり、本当にいろいろなので、楽しみです。僕は動物が大好きなので、将来的にはペット業界に関われるような商品を開発したいですね」
S「そういう目標があるのっていいですね。僕が入るのは総合物流企業で、国際貨物を海外に輸送したりする仕事です。外資系なので英語が必須らしいのですが、そこが魅力的に感じました。この会社に入れば英語が勉強できるな、って。あと面接をしてくださった方の人柄も魅力的でしたよ」
A「僕も面接をしてくれた方の人柄は大きいですね。大阪の方だったんですけど、一番話が盛り上がったし、楽しい面接でした」
お二人ともいい会社に決まって良かったですね!
では、今後の目標や将来の夢があったら教えてください。
S「僕は趣味でDJと作曲をしてるんですけど、作曲で有名になって、10年後には自社レーベルを立ち上げたいです。もちろん、それだけで食べていく、っていうのは難しいので、副業というか、趣味としてですけど。本業と趣味を両立させたいですね」
A「僕は犬が大好きなので、夢はドッグトレーナーなんです。でも今、犬を飼っていないので、目標としては、まず早く犬を飼える環境を持ちたいですね。仕事上でもペット業界に関われるような提案をして、ペット関係のお客さんを開拓したいです。今までは、直接仕事で動物に関われないと意味がない、と思ってたんですけど、ちょっと考え方を変えると、別の方向から自分の好きな業界に関わることはできるんですよね。むしろそれを原動力にして頑張ろうと思ってます」
いいですね!ぜひ自分の夢を叶えるために頑張ってください!
では最後に、AさんやSさんと同じように、新卒ではない状態から就職活動をやっている人たちに向かってメッセージをお願いします。
A「既卒の状態で一人で就活するのって大変ですよね。だから、誰かの手を借りるのもアリなんじゃない?って思いますよ」
S「いやもう、なるようになりますよ。自分がカレッジに来たのも、就職が決まってこの場にいるのも、なるようになったんだと思います。でも動かなかったら何にもならないですから。とにかく動いてみれば、なるようになります、きっと!」
A「みんな状況も違うし、どう思って就活しているかは一人一人違うと思うけど、でも一人でやるのってほんと、辛いんですよね。かといって、そういうのって親に相談するようなことでもないし。だから、自分一人でやることに限界を感じたら、一度ジェイックさんみたいなところに相談してみたら、って思いますよ。相談することって、別に恥ずかしいことじゃないですから。「自分の人生だから自分でなんとかしなきゃ」って、頑固になっちゃう気持ちも分かるんですけど、人の力を借りることって別に恥ずかしいことじゃないですよ!」
S「ほんと、そのとおりだと思います!」
Aさんは、初めて電話でお話しした時から、とてもやる気に溢れていました。
「絶対に就職したい!」という思いがとても伝わってきたので、私も「必ずお役に立ちたい!絶対に良い就職をしてほしい!」と思いましたね。
人一倍向上心がある方なので、カレッジの研修中も「とにかく全て学ぶ!」という姿勢で非常に真面目に取り組んでいました。ただ、そんなAさんにも思うようにいかず悩むこともあったようで、研修中にも相談をしてくれました。相談するのも勇気がいったと思いますが、その時も一生懸命だということを伝えようとしてくれたので嬉しかったですね。
無事就職も決まり、やっとAさんが力を発揮する場所ができた!と思っています。
肩の力を抜いて、おもいっきり仕事を楽しんで、おもいっきり成長していただきたいですね♪
Sさんは、初めに『面接成功セミナー』に参加してくれたのですが、そこで面接対策の難しさを実感したようです。言葉遣いやマナーなど、かなり苦戦しながら頑張っていましたね。
正直初めは「本当に頑張ってくれるかな?」とちょっと心配でしたが、いろいろと話をしてみて、「必ず頑張ってくれる!」という確信に変わったんです。見た目によらず、とっても素直で真面目で努力家なんですよ!(笑)
カレッジの研修中や面接の時も沢山相談してくれました。「悩んだら相談!」という姿勢がとっても気持ちいいですね♪その時の頑張りを見ていて、すでに私の気持ちは「必ず就職できる!」という確信に変わっていましたね。後は応援するのみでした。
第一志望の企業に就職が決まり、真っ先に報告してくれた時は、もちろん嬉しかったですし、改めて「努力は報われる」ということを実感させていただきました。Sさんに感謝です。
これからも彼の長所を活かして、バリバリ働いて、さらにかっこいい社会人になることを期待しています!!

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