K「カレッジのホームページを見て“就活の仕方がまったくわからない人へ”とか“留学から帰ってきて、就活に苦戦している人へ”と書いてあって、完全に当てはまったんです」
F「僕もカレッジはネットで見つけました。もともと営業に興味があったので、「あ、これはいいな!就職率80%だし。無料だし」と思って、申し込みました」

内定先 IT企業
内定先 飲料関係の会社
JAIC営業カレッジ68期生の2人にお話を聞いてみたいと思います。
このたびは内定おめでとうございます!
K&F「ありがとうございます」
お2人はJAIC営業カレッジに入るまでは何をしていたのですか?
K「私は学生時代からやっていたアルバイトを卒業後も続けていました。ずっと海外に行きたいと思っていたので、今年の1月からはニュージーランドにワーキングホリディに行ってました。3ヶ月くらいいただけなのに、だいぶ太りましたね(笑)。それで、日本に帰ってきてからはダイエットしたりしてました(笑)。最近就活を始めて今に至る、って感じです」
そうなんですね。ちなみに、アルバイトは何をしていたのですか?
K「デパートに入っているお酒売り場で働いてました。日本酒を主に扱っているお店でした。私、日本酒大好きなので(笑)」
F「僕は高校を卒業してから、ガソリンスタンドとか、土方とか、肉体労働ばっかりやってましたよ(笑)。給料がいいからというよりも、単純に車が好きだからガソリンスタンド、とび職のあの服装に憧れて土方、とかそんな感じです(笑)。でも接客のバイトもしたことありますけど、人と話すのも好きですよ」
いろいろやってますね〜。Fさんはどうして、今のタイミングで就職しようと思ったのですか?
F「家が実家なので、家族が「そろそろ就職しろ」という雰囲気だったんですよね(苦笑)」
K「Fさんは、お姉さんがけっこう年が離れていて、ちゃんと働いているんですよね。きっと、そういうのもあるんでしょうね」
なるほど。Fさんは高卒ということですが、就活するにあたって学歴のコンプレックスとかはありましたか?
F「もちろんありました。高卒と大卒では応募できる数自体が全然違うから。「高卒でもOK」とは書いてあっても、実際応募するとだいたい書類審査で落ちたりとか。結局、学歴見られてるんじゃないかな、って思うし。やっぱり、なんだかんだいって大学までは行ったほうがいいんだなー、って思いますよ」
K「でもカレッジは本当に学歴は関係ないから、良かったですね」
お2人とも、JAIC営業カレッジのことは何で知ったのですか?
K「私は、学生時代は全然就活してなかったんですね。だからやり方自体が分からなくて、ネットでいろいろ調べていたらカレッジのページを見つけたんです。そしたらそこに“就活の仕方がまったくわからない人へ”とか“留学から帰ってきて、就活に苦戦している人へ”とかって書いてあって、自分が当てはまったので申し込みました。ビジネスマナーとかもまったく分からなかったので、講座で学べる、っていうのを見て「ラッキー☆」と思いましたよ(笑)」
F「僕もネットで調べて見つけました。自分でも就活してたんですけど、ずっと一人でやっていたので、何か、他の人もいるようなセミナーみたいなものに行こう、と思って調べてたんですよ。そしたら、どこかのページのセミナー案内みたいなところから、カレッジのページに飛んだんですよね。僕はもともと営業に興味があったので、「あ、これはいいな!就職率80%だし。無料だし」と思って(笑)、申し込みました」

Kさんは、“営業職”に抵抗はなかったですか?
K「大変そうだな、っていうイメージはあったんですけど、説明会で話を聞いていてけっこうできそうかな、って思いました。抵抗というほどのものはなかったですね」
では、2人ともJAIC営業カレッジの説明会で話を聞いて、2週間の講座をやってみよう、と思ってくれたわけですね?
K「そうですね。「営業は未経験からでもできる」っていう話を聞いて、「確かに、やれるところからやらないと、私、厳しいしなぁ」って思いました」
F「僕は説明会の時に、「カレッジの2週間は社会人の模擬体験だから、遅刻厳禁、それに通勤ラッシュも慣れよう」っていうのを聞いて、「これ絶対レベルアップできるな」って思ったんですよね。その厳しさにやる気が出ました。今までの自分はルーズだったし、自分を変えたいな、と思っていたので」
実際、遅刻はせずに毎日通えましたか?
F「はい。一度、電車の遅延以外はちゃんと時間通りに行きましたよ(笑)」
K「68期は遅刻してくる人、誰もいなかったですよね。みんな、モチベーションも高かったし、一緒に頑張っていて楽しかったですよね」
F「かなり楽しかったです」
JAIC営業カレッジの2週間の講義の中で、印象に残っていることは何ですか?
K「私は、講師の宮本さんが「新卒でもなく、経験者でもない私たちが、初めから仕事を選り好みしていたらいつまでたっても就職できない。まずはできることをやって、それから好きな仕事に移れるようになればいい」って言ってたあの言葉ですね。本当にそのとおりだな、って思いました。今までは海外に行ったりとか、自分の好きなことだけを選んできたし、既卒者に対する社会の見る目の厳しさとか全然知らなかったんです。だから、自分の立ち位置をちゃんと把握して、そういう視点で考えないとダメだ、って言われたのが、私にはけっこうガツンときたんですよね」
F「僕は本当に一般常識の部分、敬語やお辞儀の仕方とか、今までまったくできていなかったので、すごく勉強になりました。またそれが、営業体験に行くことで、実際身に付いたと思います。営業体験では商品を売ることもできたし、いい経験ができました」
K「私は売れなかったな〜。営業体験は大変でした。でもいい経験になったとは思いますね。後から考えたらすごくいい思い出ですよ」
F「うん。2週間自体がほんと、いい思い出です。いい仲間にも会えたし」
良かったですね!今度入る会社はどんな会社なのですか?
K「私はIT業界で、モバイルのコンテンツを作る会社です。私はまったく知識がないので、まずは勉強するところから始めると思います。あと企業様向けの研修ソフトみたいなものも作っているみたいで、後々はそちらの営業もできるようになってほしい、と言われています」
F「僕が入るのは自動販売機の販売と、飲料の販売及びベンディングサービスをしている会社です。僕はもう初めからこの会社が第一希望でした。初めは自販機に飲料を入れて回るルートセールスから始めるみたいなんですけど、その仕事自体に惹かれました。車が好きなので運転していろんなとこ回るのも面白そうだし、肉体労働が好きなので(笑)。どちらかというと他の人はあまりやりたくない仕事かもしれないですけど、僕はもう最初から「ここしかない!」って思ってました」
K「すごく男の人向けの仕事ですよね。私が入る会社は逆に、面接で話したのが女の人2人で、かなりさっぱりした感じのキャリアウーマンって感じだったんですよね。そういう女の人、私は好きなので、そのへんに惹かれました。女性が活躍できる環境がありそうな感じがしたし」
2人とも、自分にぴったりの会社に入れたようで良かったですね!
K「私は何も分からないので、まず知識をつけるところから始めて、早く営業ウーマンとして活躍できるようになりたいです。あとは、結婚して子供を産んでも仕事を続けていけたらいいな、と思ってます」
F「初めはルートセールスをやるけど、その後、法人営業にも移れるみたいなんですね。でも会社の人に「ルートセールスの方で上を目指すこともできるよ」って言われたので、僕はどちらかというとそっちで頑張りたいかな、って今のところ思ってます。とにかく、そのルートセールスが楽しみで仕方ないんですよね。ルートセールスでトップになったら営業に移るとか、そういうキャリアアップもいいかな、って思います。まだ20才なので、とにかくいろいろ経験していきたいですね」
頑張ってくださいね!
では最後に、KさんやFさんのように、既卒になってしまった状態から就職活動を頑張っている人に向かってメッセージをお願いします。
K「迷っているんだったら絶対に踏み出してほしいですね。「やっぱりちょっとなぁ…」って止まっちゃうと何にもならないので。踏み出してみれば、絶対に変われると思いますよ」
F「行動しないとダメですよね」
K「行動しないと、失敗もないし、成功もないので。自分の限界を決めて、ストップしてないで飛び出してみてください。そして、行ってみてから考えてもいいと思いますよ」
F「こういう考え方自体も、カレッジで教わったし、やって損にはならないです、絶対!」
ありがとうございました!
Kさんは初めて電話でお話しした時から、すごく気があってすぐに仲良くなりました。 就職自体は初めてで、わからない事だらけだったと思いますが、持ち前の明るさと元気さでぐんぐん成長したように思います。入社してすぐは、大変なことも多いと思いますが、頑張ってくださいね!

カレッジ参加者の中で最年少だったFさん。持ち前の明るさと人なつっこさで、年上の人たちともすぐに打ち解けていました。学歴にコンプレックスを抱えていた分、第一志望の会社に見事、就職できたときの喜びはひとしおです。トップセールスマンになることを期待しています!

あなたも、社会人生活をスタートしませんか?JAIC営業カレッジがバックアップします!ちょっとでも興味がある方、まずは「説明会」で話を聞いてみませんか?