大切なのは、「できる、できない」ではなく、「やるか、やらないか」です。何もしなかったら何も変わらないけど、私はカレッジに入学して、すごく変わることができました!

内定先 商社
Kさん、このたびは内定おめでとうございます!
ありがとうございます。
Kさんは、学生時代は何をしていたのですか?
音楽の専門学校でバイオリンの勉強をしていました。アルバイトはスーパーのレジの仕事をしていましたね。
3年制の学校だったので、2年生のときから就活をしました。でもなかなか内定をもらえず、どうしていいかわからなくなってしまい、結局、3年生のときはほとんど何もしないまま、卒業式を迎えました。
JAIC営業カレッジのことは、いつ頃、どこで知ったのですか?
卒業してから2か月ぐらいたった頃に、就職フェアで知りました。そこでカレッジのスタッフの人に話を聞くうちに、「営業について知ってみたいなあ」と思い始め、とりあえず説明会に行ってみることにしたんです。説明会では、「内定率80%」「無料」という言葉に怪しさも感じましたが、全体的には話の内容に納得できたので、入学することにしました。
実際にカレッジに参加してみてどうでしたか?
初めは怪しさを感じていた営業カレッジですが、講義はとても濃い内容で、2日目ぐらいにはもう、「自分は、なんていいところに来たんだろう」と思っていました。
私にとって特に良かったことは、人前で話すことが苦痛じゃなくなったことです。カレッジには、人前で話す機会が結構あるので、私もだんだん慣れて、話せるようになりました。
カレッジ入学前と卒業後で、営業職に対するイメージは変わりましたか?
はい。以前は、営業職というと「厳しい」「ノルマがあって大変」といったイメージしかありませんでした。でも、カレッジに入学して営業体験をしたことで、営業職は、自分で考えて行動していける魅力的な仕事なんだ、ということを知り、自分でもやってみたい気がしました。
Kさんは、どんな会社に就職するのですか?
バネを扱う商社です。この会社のバネは、私たちが直接目にする機会はなかなかありませんが、実は、駅の自動改札機などでたくさん使われているんですよ。そういった「見えないけど、すごく重要」という商品に惹かれたのと、あと、常に高い目標をもって仕事をしている社長の下で働きたいと思いまして、この会社を選びました。
Kさんは、これから、どんな社会人になっていきたいですか?
まずは商品知識を1日も早く身に付けて、会社の人たちに認められるようになりたいです。そして、3年後ぐらいには「Kさんがいてくれて本当に良かった」と周囲の人やお客様に言われるような営業ウーマンになりたいです。
最後に、今、カレッジへの入学を迷っている人たちに、一言メッセージをお願いします。
皆さんは、きっと何らかの理由があって、カレッジを考えているのだと思います。そのときに大切なのは、「できる、できない」ではなく、「やるか、やらないか」です。何もしなかったら何も変わらないけど、カレッジに参加してみたら何かが変わるかもしれません。
私は入学してすごく変わったので、皆さんにも、ぜひ、頑張ってみてほしいです!
Kさんは音楽の専門学校に通っていたのですが、音楽を仕事にする気はなく、かといって他にやりたいこともないまま、専門学校を卒業しました。
しかし間もなく「このままフリーターの生活では何も変わらない!」と思い、ジェイックに相談に来てくれました。私が初めてKさんにお会いした時、とても素直で笑顔の素敵な彼女を見て、すごく可能性を感じたのを覚えています!
その頃から、スーツを着て東京の街で働くことに憧れていたKさん。今はその夢を叶え、毎日スーツを着こなして、バリバリ働いてます! 仕事のついでにジェイックに遊びに来てくれたことも何度かあるのですが、お会いする度に素敵な女性&社会人になられていて、私も嬉しいです!負けられませんね♪

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