「資格試験の勉強をしていたけど、だめだったんです。同級生ももう就職していたし、私も気持ちを切り替えて就職しよう、と思いました」

内定先 建築関係の会社

内定先 インテリア関係の会社
このたびは内定おめでとうございます!
I&O:「ありがとうございます」
IさんとOさんは年齢も経歴も違うと思いますが、JAIC営業カレッジに入るまでは何をしていたのですか?
I:「私は今年大学を卒業して、7月までは司法書士の資格の勉強をしていました。在学中から勉強していたので、就職活動はしてなかったです。でも落ちてしまったので、とにかく就職活動を始めなきゃ、と思って、就職フェアに行きました。カレッジのこともそこで知ったんです」
来年も試験に挑戦しよう、とは思わなかったですか?
I:「思わなかったですね。自分の中で初めから「一年だけ」と決めていたので。金銭的にも余裕がなかったし。同級生ももう就職していたし、私も気持ちを切り替えて「就職しよう」と思ったんです」
なるほどなるほど。Oさんは、いかがですか?
O:「私は高校を卒業してから、動物の看護の専門学校に入りました。卒業後はその流れで動物病院に就職したのですが、3ヶ月で辞めてしまったんです。やはり予想以上に大変だったし、ギャップが激しかったですね。それ以降は、ずっとアルバイトをしてました。運送会社と通販会社、2つ掛け持ちでやってましたよ」
掛け持ちで?大変ですね。Oさんは一人暮らしですか?
O:「いえ。実家なんですけど、バイト一つだけだと時間が空いてしまうので。時間が空いてしまうと家でダラダラしてしまうんですよね。だから敢えて詰め込んでいました(笑)。家にいても親がいるし、気まずかったというのもあります(苦笑)。カレッジのことは、就職サイトで知りました」
Iさんは就職フェアで、Oさんは就職サイトで、JAIC営業カレッジの説明会に申し込んでくれたわけですね。
I:「はい。就職フェアで話を聞いてみて、まずは説明会に行ってみようと思いました。就活自体をやったことがなくて、何から始めればいいのかまったく分からない状態だったので。説明会に行くことで「何か一つでも役に立つことが聞ければ」と思ったんですよね」
O:「私は、ある就職サイトで、「そろそろ自分への言い訳をやめませんか?」っていう広告を見て、ドキッとしたんですよ。それで思わずクリックしちゃったんです(笑)。そしたらそれがカレッジでした。見ていると「説明会がある」ということだったので、行ってみることにしました」
実際、説明会に参加してみてどう思いましたか?
O:「正直、あまりよく考えずに説明会に行ったので、“営業”の研修だっていうのも知らなかったんですね。“営業研修”って聞いて、最初は「絶対無理だ」って思ったんですけど、とにかく就職したかったので、「選んでる場合じゃないな」と思って、やってみることにしました。とにかくもう、フリーターのまま実家にいるのが限界でしたから(苦笑)」
I:「それはありますよね。私も、資格取得の目標があったとはいえ、「これで結果が出なかったらどうしよう…」っていうプレッシャーはありましたよ。説明会については、私の場合、営業職はまったく考えてなかったので、入学するか迷っていました。でも担当アドバイザーの福田さんに相談したら、「自分に向いてるかどうか試してみてもいいよ」って言ってくれたんです。それで私も「ちょっと視野を広げてみるのもいいかな」と思って、やってみる気になりました」
JAIC営業カレッジの講義の初日は、どんな感じでしたか
O:「緊張してました」
I:「講師の安保さんを見て、「熱いなぁ」って思いました(笑)」
O:「そうそう(笑)。あの熱い感じを見て最初、「自分とは合わないかなぁ…」とか思いましたよ。でも内定を2社からいただいて迷っていた時なんかは、すごく相談しました。いろいろ励ましてくれたりして、最終的には安保さん、好きになりましたよ (笑)」
I:「私は安保さんに、すっごく頼りましたね。自分で受けている法律事務所の面接が、どうしてもカレッジの研修とかぶってしまったので、どちらかあきらめなければいけないのかなぁ、って混乱しちゃったことがあったんです。それで困って相談したら、2時間ぐらい話を聞いてくれました。結局、どっちもなんとかできるように取り計らってくれたんですけど、あの時は本当に助けられましたよ。私が後悔しないように、っていうのを一番に考えてくれたんです。本来、ジェイックさんは、カレッジの研修だけやってればいいはずなのに、それだけ親身に考えてくれてすごく嬉しかったし、頼っていいんだな、って思いました」
JAIC営業カレッジに通っている2週間の中で、一番印象に残っていることは何ですか?
O:「もう毎日が勉強でした。土日も、みんなで自主的に面接の練習をしたりして、それが印象に残ってますね。あれをやったから、自信もついたし、度胸もついたと思います」
I:「度胸はつきましたね〜。安保さんに「女は度胸だ」って言われたことがあったので(笑)、みんなの前で発表したり、普段はできない営業体験をしたり、頑張りました。度胸って、行動しないとつかないものですよね。いろいろやってみたことによって、自信もついたし、度胸もついたと思います」
IさんとOさんは、それぞれどんな会社に入社されるのですか?
O:「私は建築関係の会社です。鉄筋を作っている会社で、ゼネコンさんたちとやり取りして、現場の設計なんかにも携わるような仕事です」
I:「女性の現場監督とか、カッコよさそうですね(笑)」
O:「確かに。現場監督とかもちょっと憧れますね(笑)。私が入る会社は、現場までのやりとりの部分が主なので、現場監督とかはなれないと思いますけど(笑)。もともと建築業界とか、女性が少ない業界に入りたいな、と思っていたのでこの会社にしました。今までアルバイトでも運送会社とか、作業現場にいることが多かったので、そういう環境の会社の方が向いているかな、って思ったんです」
I:「私は、オフィスのインテリアやリフォームをしている会社です。営業部長様がステキだったので決めました。面接に行った時、会社を案内してくれたんですけど、仕事を楽しんでやっている感じとか、社員の方と密にコミュニケーションを取っている感じが伝わってきて、こういう環境の中で働きたいな、って思いました」
いい会社に決まって良かったですね。では今後の目標や、将来の夢があったら教えてください。
O:「私は一人暮らしがしたいです」
I:「目標は、「この会社はIさんに任せるよ」って言ってもらえるぐらい頑張りたいです。早くいろいろなことを覚えて、いいものをたくさん見て感性を磨いて、素敵な空間を演出できる営業ウーマンになりたいです」
JAIC営業カレッジに入ろうかどうしようか迷っている人に向かって、メッセージをお願いします。
O:「思い切って、まずは初めの一歩を踏み出してみてほしいと思います」
I:「カレッジに入ると、一緒に頑張れる仲間とか、親身になってくれるスタッフの方が、たくさん周りにいます。周りの人も応援してくれてる、って思うだけで自分の自信になるし、頑張れるので、ぜひ参加してみてほしいですね。私はそれで就職できた、と思っています。頑張れば頑張っただけ、ご褒美が待っていると思って、やってみてほしいですね」
O:「仲間の存在は大きいですね。面接の練習でもなんでも、みんなでやったからできたような気もするし、一人だったら無理だったと思います。みんなでやれて本当に良かったです」
Iさんは、就職フェアの会場で初めてお会いした方。最初は司法書士試験を目指されていましたが、なかなかうまくいかず、就職の道を選ぶことになりました。彼女のすばらしいところは持ち前の明るさと「ひとまずやってみよう」というチャレンジ精神です。そんな前向きな行動力が彼女の更なる可能性を引き出したのだと思います。底抜けに明るく、パワーもあり、今も元気に頑張っています。

説明会で初めてお会いしたときは、少しおっかなびっくりな表情だったOさんですが、カレッジを卒業して、とても頼もしくなりました!Oさんスマイルでいろんな壁を乗り越えていってください!

あなたも、社会人生活をスタートしませんか?JAIC営業カレッジがバックアップします!ちょっとでも興味がある方、まずは「説明会」で話を聞いてみませんか?