25才を過ぎたあたりから「そろそろどうにかしなきゃいけないのかな…」という気持ちはありました。でも、毎回1次試験には受かるものだから「次こそは2次も受かるかも」という気持ちになって、受け続けていたんです…。

【内定先】
自動車や医療機器の部品メーカー
Iさんは、JAIC営業カレッジに入学する前は、何をしていたのですか?
大学4年の頃から、警察官を中心に公務員試験を受けていました。1次試験には毎回合格するのですが、面接試験でいつも落ちてしまうんですね。それで、諦めきれずに、受け続けるうちに、この年になってしまいました。
受験勉強中に、「そろそろ就職したほうがいいかなあ」と考えることはありましたか?
はい。25才を過ぎたあたりから「そろそろどうにかしなきゃいけないのかな…」という気持ちはありました。でも、毎回1次試験には受かるものだから「次こそは2次も受かるかも」という気持ちになって、受け続けていたんです。
でも、28才になったことで、「そろそろ限界かなあ」と思い始め、民間企業への就職に切り替えることにしました。
民間企業への就職に切り替えて、どのように就職活動を始めたのですか?
28才で未経験可の求人は、就職サイトでは見つからないだろうと思ったので、 僕は初めから、検索エンジンで「未経験可 28才」などと検索してみました。 すると、最初に見つかったのが個人のブログで、そのブログの中で、カレッジが紹介されていたんです。そこからカレッジのホームページを見て、説明会に行ってみようと思いました。
説明会に行ってみた感想はどうでしたか?
説明会での話を聞いて、「営業について、いいことばっかり言ってるなあ。本当なのかなあ。」とは少し思いました。でも、年齢のハンデを感じていたので、「とにかく、やれる可能性があるなら何でもやってみよう」と思い、入学することにしました。
説明会で、「ちょっと疑わしいな」と思いつつも入学しようと思ったのは、どうしてですか?
自分自身が何の知識もなかったので、まずは知識をつけなきゃダメだな、と思ったのと、あと、自分で就活をして就職できたとしても、ビジネスマナーとかを何も知らないために入社後につまずいたりしたら嫌だな、と思ったからです。
営業カレッジでは、そうしたマナーとかも教えてくれるということなので、安心して就職できると思いました。
実際にJAIC営業カレッジに参加してみて、一番印象に残っていることは何ですか?
やはり営業体験ですね。ある企業を訪問した時に、その会社の社員の方に、「なんでこんなことやってるの?」と聞かれたことがあったんですね。それに対して僕は、「自分は今、28才で、就職するために営業カレッジというところで研修をしてるんです。今は、就職のために何でもやってみようと思っています。」と答えたんです。そしたら、その方は、「その心構えはすごくいいから、それを忘れずに頑張りなさい」と言って、励ましてくれたんですね。それがすごくうれしくて、今でも一番印象に残ってますね。
Iさんは、どういう会社に就職が決まったのですか?
自動車や医療機器の部品を作っているメーカーです。あと、F1で使われる車の部品なんかも作っています。
この会社を選んだ理由は、まずは、モノづくりをしている、ということです。僕は理系の大学を出ているので、モノづくりには興味があるんですよね。それと、この会社の仕事は研究者の方と話をすることが多いので、個人的な興味を満たせそうだ、とも思いました。
あとは社長の人柄ですね。社長自身も営業をしているので、営業として就職する僕とは距離が近くて、相談もしやすいかな、と思いました。
公務員試験から民間企業への就職に切り替えて、今、カレッジへの入学を 検討している人たちに、一言、メッセージをお願いします。
まず、動かないとどうにもならない、ということですよね。迷っているなら、まずは説明会に来てみるのもいいし、2週間の講座に実際に参加してみるのもいい手だと思いますよ。悩んでるんだったら、とりあえずは説明会だけでも聞きにきたらいいんじゃないかな、と思います。頑張ってください!
Iさんは、アルバイトをしながら公務員試験を受けていました。初めは年齢のことを気にされていましたが、持ち前の向上心と冷静さで2週間しっかり頑張った結果、見事に就職を勝ち取りました。 Iさんが選んだ会社には、カレッジで同じクラスだった仲間も就職することが決まっています。入社後は、同期どうし2人で助け合いながら、立派な営業マンになってほしいです。

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