留学経験を活かせるチャンスは、後からでもあるかもしれない。だから、初めは視野を広げて就職活動をする方がオススメですよ。

内定先 印刷業界
このたびは内定おめでとうございます!
ありがとうございます。
OさんはJAIC営業カレッジに入るまでは何をしていたのですか?
大学を卒業してから、中国に留学していました。
なぜ中国に留学しようと思ったのですか?
先輩が中国で就職したので、遊びに行ったんです。その時に「中国おもしろいな」って思って。それに今まで、狭い世界でしか勉強していなかったので、いろいろ視野を広げたり、経験を積みたいと思ったので留学しました。
Oさんも中国で就職しようと思っていたのですか?
それも考えたのですが、やっぱり実家に帰りたいな、と思い日本に帰ってきました。カレッジのことも中国でネットを見ている時に、日本の就職サイトで見つけたんですよ。説明会にも、一時的に日本に帰ってきたタイミングで参加しました。
そうだったんですね。説明会に参加してみていかがでしたか?
カレッジのカリキュラムが魅力的でした。私は新卒ではないので、ビジネスマナーとかいろいろ教えてくれる、というのがいいですよね。カレッジは何よりも営業体験ができるから「入学しよう」と思いました。貴重な体験ができると思ったので。
JAIC営業カレッジは、営業について学んだり、営業の仕事をご紹介しているのですが、Oさんは初めから営業志望だったのですか?
いえ。特に“営業”とは考えてなかったですね。そもそも営業がどんなものなのか分からなかったんです。だから、カレッジのホームページから「営業って何?」という小冊子のプレゼントを送ってもらったりして勉強しましたよ。
もともと「人の要望を聞いて一緒に作り上げていくような仕事がしたい」とは思っていたんですけど、それが営業なんだ、ということは、カレッジの講義で学んで初めて知りました。
JAIC営業カレッジの2週間の講義はどうでしたか?
電話対応の練習とか、楽しかったです。1週間目はとにかくあっという間で、2週目には営業体験があるので、間の土日はずっとドキドキしてました。でも営業体験では売ることができたので、とてもいい経験になりました。
講義で一番印象に残っているのは、「判断の基準は相手である」という言葉です。判断する時は、なんでも相手の目線で考えなさい、というのがすごく心に残ってます。今まで自分はできてなかったな、って自覚したし、営業体験の時に実践してみて、本当に相手の対応が変わるんだな、ってよく分かりました。相手の話 をよく聞くとか、嫌な対応をされても自分は嫌な対応で返さない、っていうちょっとしたことなんですけど、これは営業だけじゃなくて、普段の生活やいろいろなことに通じるな、って思います。
他に思い出に残っていることはありますか?
家で兄を相手に面接の練習をしたんですけど、普段はそんなに会話をしていなかったのに、仲良くなりました(笑)。
それは良かったですね(笑)。Oさんが入る会社はどんな会社ですか?
印刷会社です。
今後は印刷だけでなく、映像やグラフィックを使ったセールスプロモーションなどにも幅を広げていくみたいです。
どうしてその会社に決めたのですか?
もともと広告代理店に憧れていたので、近い業界だと思って選びました。
それに、その会社のホームページを見ていて、すごく惹きつけられたんですね。凝っていたのもあるんですけど、「この会社はいろいろやっているな」っていうのが分かったし、web関係に手を広げているだけあって、時代についていってるな、という感じがしました。
入社してからの目標や、将来の夢があったら教えてください。
中国語を使って何かやりたいですね。中国に関われるような新しい事業を提案したり、何かしらできるといいな、って思います。
JAIC営業カレッジに入ろうか迷っている人に向かってメッセージをお願いします。
きっと迷っている理由は、営業体験があるからではないでしょうか。でも経験がなくて就職が難しい、というなら、「じゃあ経験を積もうよ」と思うんですね。カレッジではその第一歩として営業体験があるので、怖い気持ちも分かるんですけど、「経験がないから…」と迷うぐらいなら「じゃあ経験しようよ」って思います。カレッジに入ると、講師やアドバイザーの方のバックアップもあるし、きっと頑張れると思いますよ!
留学をしていたから就職しづらい、など、そういう点に関してはいかがですか?
私の友達でも、私より先に日本に帰ったのに、まだ就職が決まっていない人がいるんですね。もしかしたら中国語が活かせる仕事にこだわりすぎてしまって、幅を狭めてしまっているのかもしれません。留学経験は今後、何かしら活かせる時が来ると思うので、そうやってチャンスを待つのもいいかな、って思います。だから最初は視野を広げて考えるのがいいと思いますよ。
彼女は留学経験があったせいか、もともととても明るく素直で、成長意欲の高い方でした。だからこそ、営業カレッジできちんと学んで、社会で活躍したい!と思ったようですね。
実際に営業カレッジでは、男性にも負けないくらい積極的に学んでいて、クラスの中でも彼女の存在は大きかったのではないかと思います。
そして彼女は、もともとあった長所をさらに伸ばし、それに加えて「自信」という最大の武器を手に入れて就職されました!おめでとう!

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