イギリスに留学後、営業カレッジに参加して、自分の理想にピッタリの仕事につくことができました!

内定先
靴の企画・製造・販売を行う会社
Kさん、この度は、内定おめでとうございます。
ありがとうございます。
Kさんは、学生時代は、何をしていたのですか?
ファッションの専門学校で、デザインやマーケティングの勉強をしていました。あと、課外的な活動として、街なかでファッションショーをやったりしてましたね。学生やプロのモデルを呼んで、駅とかホールみたいな所とかでやってました。
専門学校卒業後は、1年半ぐらいバイトをしてお金を貯めて、それからイギリスに留学しました。僕の好きなファッションデザイナーがイギリスの学校にいて、そこで学んでみたいと思ったんです。それで、その学校の夜間コースに入り、半年ぐらい通いました。
半年ぐらい留学して、帰国されたのですか?
はい。本当は、もっと滞在して、イギリスの大学に進学したかったんですよ。でも、お金がなかったので、学費を稼ぐために、一度日本に帰ってきたんです。帰国後は、車の工場のライン作業の仕事を始めて、契約社員として1年半ぐらい働きました。お金も貯まりましたよ。
でも、結局、イギリスの大学には行かなかったんですよね。どうしてですか?
工場で周囲の人の話を聞くうちに、「自分の考えは甘いんじゃないか。今から、また留学して大学に行くよりも、早く就職して社会に出た方が自分のためにもなるんじゃないか」と思い始めたんです。それで、少しでも自分のやりたいことに近づくような仕事を探そうと思って、就活を始めることにしました。それが去年の終わり、24歳の時です。
その時、僕がやりたかったのは、自分で何かを企画したり提案したりして、お客さんを喜ばせられるような仕事。志望業界は、「できればファッション業界がいいな」と思いつつも、それでは視野が狭まりそうな気がしたので、いろいろ見ていました。
JAIC営業カレッジのことは、いつ知ったのですか?
その頃でしたね。去年の11月頃です。たまたま仕事が休みで、就職フェアに行った時に知りました。そこでスタッフの方に話を聞いたのですが、その時は「無料」ということや、「就職できるよ」と言ってくることに怪しさを感じていました。
でも、説明会で「履歴書の書き方やビジネスマナーを教えてくれる」という話を聞いて、カレッジに参加してみる気になりました。「無料なんだし、入学してみよう」って。工場の仕事は、説明会に行く前に辞めていたので、問題はありませんでした。
実際にJAIC営業カレッジに参加してみて、どうでしたか?
特に印象に残っているのは、最終日ですね。最終日は、僕もみんなも、「やりきった!」という充実感にあふれていたと思います。初日は「人前で話すのなんて無理」って感じだった人も、最終日には、しっかり発言できるようなっていたりして、「やっぱり、人は変われるんだな」って思いましたね。
あと、履歴書の書き方や面接対策などの講義も、すごくためになりました。講師の人が とても丁寧に教えてくれたのが良かったですね。
Kさんは、どういう会社に就職するのですか?
靴を扱っている会社です。自社ブランドの靴や、海外から輸入した靴を、銀座や表参道の直営店で販売したり、あと、アパレルメーカーのOEM(オーイーエム)もやっています。OEMというのは、例えば、アパレルのブランドメーカーから、「春の新作の服に合わせて、こんな感じの靴を出したいんだけど」という依頼を受けて、「じゃあこういう靴にしましょうか」と、そのブランドメーカーのデザイナーなどと一緒に作っていくような仕事です。靴を実際に作る工場が海外にあるので、そちらへの出張が多いとも聞いています。
その会社を選んだ理由は?
自分が理想としていた仕事にかなり近かったからです。ほとんどピッタリでした(笑)。
あと、会社の雰囲気も明るくて、ゆとりをもって仕事ができそうな環境であることにも魅力を感じました。社長さんも、すごく穏やかな感じの方なんですよ。
現在、就職活動中の皆様へ、応援のメッセージをお願いします。
就活中の人は、いろいろ不安なことも多いと思うんですよ。そんな中で、一番楽になる方法は、「とりあえず行動すること」だと思います。私はそうでした。
あと、カレッジに入学するか迷っている人は、ぜひ、やってみたらいいと思います。そこで経験することを持って帰るだけでもいいですし、とりあえずやってみることかな、と思います。頑張ってください!
もともと専門学校ではファッションの勉強をしていたKさん。アパレル業界に興味がありました。アパレルといっても、販売など既製品を売る仕事ではなく、モノ作り的な仕事を希望していました。将来的には、企画営業、提案営業までできるようになるのが夢。現在は、希望通りのアパレルの会社で、持ち前のセンスの良さを発揮して頑張っています。

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