自分ひとりで就活をしても、うまくできる自信がなかったんです…。

内定先
プラスチック機械加工メーカー
Mさん、このたびは内定おめでとうございます。
ありがとうございます。
Mさんは、専門学校時代は、就職活動はしたのですか?
いえ、していません。やりたいことが見つからなかったし、「とりあえず就職しよう」という気持ちも、その頃は無かったんです。
Mさんは、ニュージーランドに2回留学していますよね。そのことについて、聞かせていただけますか。
1度目は、学校が用意してくれたコースに参加する形で留学しました。僕の学校には、卒業後に1年間、ニュージーランドに留学できる制度があるんです。それで僕は「留学したら、新しい発見があるかもしれない」と思い、それに参加することにしました。ニュージーランドでは、英語の勉強や農場での研修を1年間行って、帰国しました。
2度目の留学は、ニュージーランドの友人からもらった電話がきっかけでした。最初の留学から帰国後、僕は10か月ぐらいバイトを続けていたのですが、その頃、向こうの友人が「また来ないか」と誘ってきたんです。僕も「もう1度行きたい」と思っていたので、いい機会だと考えて2度目の留学をすることにしました。そして今度は、「ワインの学校に入学する」という目標を、しっかり立てることにしました。
2度目の留学はどうでしたか?目標は達成されたのですか?
入学する、という目標は達成しました。向こうに行ってから2年間、英語の勉強をして、無事、希望の学校に入学することができたんです。
…でも、入学はできたものの、全て英語の授業というのはとても難しく、だんだん授業についていけなくなりました。できれば、その学校を卒業後、さらに上の、大学レベルの学校に進学したかったのですが、そこまでの単位が取れなくて…。それで、大学レベルの学校への道は諦めて、また日本に帰国することにしました。それが平成17年の9月、25歳のときです。
それからはどういう生活を送っていたのですか?
ワイン業界に就職できれば、と思って母校の先生に相談しました。でも、「それはすごく厳しい」と言われ、ワイン業界は諦めました。
そのうち、「とりあえずバイトぐらいしなきゃなあ」と思い、時給が高いという理由でパチンコ屋のバイトを始めました。そこが結構いい環境で、1年間、そこでバイトしてました。
JAIC営業カレッジは、どこで知ったのですか?
就職フェアで知りました。「そろそろ何とかしなきゃ」という気持ちはあったので、足を運んでみたんです。そこでカレッジの話を聞いて、「とりあえず説明会に行ってみようかな」と思いました。そのまま自分ひとりで就活をしても、うまくできる自信がなかったんです。
説明会で話を聞いて、入学してみることにしました。とにかく自分でできる自信がなかったので、「なんでもやってみよう」という気持ちでしたね。
JAIC営業カレッジに実際に入学してみて、一番印象に残っていることは?
たった2週間なのに、周りの人たちとすごく打ち解けられたことです。自分と似たような境遇の人が多くて、共感しあえたのが良かったですね。
あと、カレッジに参加したことで行動力が身につきました。例えば、今までの僕は、知らない人に自分から話しかけるのは苦手だったのですが、カレッジでの営業体験を通じてそれができるようになりました。営業体験は、「とにかくやってみよう!」という気持ちで臨んだことで、自分でも信じられないぐらい行動できたと思います。いい経験になりましたね。
Mさんは、どういう会社に就職が決まったのですか?
プラスチック機械加工メーカーです。社長と営業部長の方が、面接中ずっと笑顔で、人柄もすごく良かったんです。それで、「この人たちの下で働いたら、自分も成長できそうだな」と思い、入社を決めました。
入社後は、何かつらいことがあっても簡単には諦めない社会人になりたいですね。今までの僕は、いろいろなことからさんざん逃げてきたので(笑)。
最後に、今、カレッジへの入学を検討中の人たちに、一言、メッセージをお願いします。
カレッジの2週間は、この先、何をするにしろ、絶対に損をすることはないと思います。なので、もし今、迷っているのであれば、とりあえず参加してみたらいいのではないでしょうか。頑張ってください!
就職フェアで初めて会った時を、今でも覚えています。今後の自分に対してかなり不安を持ってましたが、カレッジの仲間と励ましあいながら、就職に向けて頑張ってましたね。本当に決まって良かった!おめでとう!

あなたも、社会人生活をスタートしませんか?JAIC営業カレッジがバックアップします!ちょっとでも興味がある方、まずは「説明会」で話を聞いてみませんか?