H:「私は今年の3月に大学を中退したんですけど、同級生はみんな今、新卒採用の就活の時期なんですよね。新卒の就活生は引く手あまただけど、中途だと応募できる企業が少なくて…」
N:「社会人経験ナシで求人とかあるのかなぁ、って思いますよね。未経験でもOKの求人をどうやって探すのか、まずはそこから始まります」
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内定先 IT企業
内定先 化粧品メーカー
今回はJAIC営業カレッジ62期卒業の女性2人に話を聞いてみたいと思います。このたびは内定おめでとうございます!
H&N:「ありがとうございます」
お2人とも若いですが、JAIC営業カレッジに入るまでは何をしていたのですか?
H:「私は大学生でした。3年まで通って3月に中退しました。理学部だったのですが、入学当時から、ちょっと勉強内容が思っていたのと違ったんですよね。人間関係もあまり合わなかったし。だからずっと「このままでいいのか…?」って悩んでいました」
N:「理系なんですね。私は化学とか全然分からないなぁ。でも勉強だけじゃなくて、人間関係まで微妙となるとちょっとね」
H:「女子大だったんですけど、ノリとかちょっと肌に合わなくて…」
N:「私は高卒なんですけど、女子高に行ってましたよ。入る前までは「女子ばっかりだとちょっと怖そうだな」と思ってたんですけど、意外とそうでもなくて、みんな和気あいあいと仲良くやってましたね」
女子校は独特の雰囲気がありそうなイメージですが、馴染めればきっと大丈夫なんでしょうね。Nさんは高校を卒業してからは何をしていたのですか?

N:「私は専門学校とか大学には行かずに、ずっとバイトしてました。本当は一年間お金を貯めて、専門学校に行こうかな、と思っていたんです。でもバイトしているうちに、「そんなにハッキリとした目的もなく専門学校に行ってもなぁ…。そんなに学校にこだわらなくてもいいんじゃないか」と思うようになって、結局、進学はしませんでした」
アルバイトは何をやっていたのですか?
N:「高校の時はファーストフードで、途中からコンビニに変わりました。今もずっとコンビニでバイトしてます。5年くらいやってるからけっこうベテランですよ (笑)」
H:「王道ですね〜。私は予備校の事務とか、東京駅の駅弁屋とかやってました。東京駅の売店ってすごい混むんですよ〜、大変でした(笑)。あと私は機械が大好きなので、電気屋でもバイトしてましたね。どちらかというと大学時代は、学校よりバイトのほうが楽しくて、それで学校に行かなくなっちゃった感じです。もともと早く社会に出たい、って思っていたので、社会人は働いてお金もらえるのに、大学はお金払って行って、何の価値があるんだろう?…って思うようになっちゃって。だから早く就職を決めて学校を辞めたい、って思ってました」
JAIC営業カレッジのことはどうやって知ったのですか?
H:「ネットで調べていてたまたま見つけたんですよね。新卒でも転職でもなく、中途だとどういう扱いになるのかな、ってそういうところから調べてました。まずは説明会をやっているところをいろいろ受けてみようと思っていたので、JAIC営業カレッジのことをあまりよく調べもせず、いきなり説明会に申し込んだんですよね。だから初めは“2週間”とか“営業”とか知らずに行きました。とにかく行けば何か得られるものはあるかな、と思って。」
実際、JAIC営業カレッジの説明会で話を聞いてみてどうでした?
H:「説明会で話を聞いた時は、本当は「ちょっと違うな」って思っていました。でもその後、就職アドバイザーの落合さんに個別で面談してもらって、いろいろ相談したんですけど、結局やってみようと思ったんですね。カレッジをやらずにいても、自分が何をしたいのかはっきりしてなかったし、このままダラダラしているとそのままフリーターになっちゃう、って思ったので」
営業職については視野に入れていましたか?
H:「もともとはあまり考えてなかったですね。人と話すのも元はそんなに得意じゃないし、コンピューターが好きなので、プログラマーとかで考えてました。でもバイトで接客をやっていて、人と接するの楽しいな、人とのつながりって大事だな、って思えるようになっていたので、営業もできそうかな、と思うようになりました」
N:「私も元は営業志望ではなかったですね。販売とかで考えてました。営業ってなんか、個人宅に行って押し売りするようなイメージがあったので(笑)、あんまりよく思ってなかったんですよね。私はカレッジの説明会は日程の都合で参加できなかったんですね。でも就職アドバイザーの福田さんから、個別面談のような形で営業の仕事についていろいろ教えてもらっているうちに、そんなに抵抗もなく「やってみようかな」と思うようになりました」
実際にJAIC営業カレッジの2週間、やってみてどうでしたか?
N:「本当にやって良かったな、って思います。得るものがたくさんあったので」
H:「私もそうですね。基本的に楽しかったし。講義で印象に残っているのが、面接の練習。名刺交換なんかも、もらった名刺をどうすればいいのか全然知らなかったので、本当に勉強になりました」
N:「私は一番印象に残っているのは、やっぱり営業体験ですね。実践でやれたのが自信にもつながっているし、いい経験になりました」
H:「あとは、カレッジの同期のみんなと一緒に頑張った、っていうのが心強かったです」
N:「うんうん。それは絶対そうですね」
HさんとNさんはどんな会社に入社されるのですか?
H:「私はIT企業です。サーバーを扱っている会社で、CTスキャンとか監視カメラとか、研究施設の機器とか、そういった大規模な機器が商品になるので、けっこう大手を回る営業みたいです」
N:「へ〜。ITとかって、私はあんまり分からないんですけど、女性では珍しいイメージがあります。コンピューターとか好きなんですね。私は化粧品のメーカーに就職します。化粧品に興味があったのもありますが、面接してくださった方がとても印象が良かったので」
お2人とも希望通りというか、納得のいく就職ができて良かったですね。 入社後の目標はありますか?
N:「私は化粧品の成分とか、そういう専門知識をつけたいですね。最初の1、2年は工場研修があるみたいなので、そこでみっちり勉強したいです」
H:「私も、基礎の部分をしっかり勉強して、会社にも商品にも誇りを持って、信頼される営業ウーマンになりたいです」
そういえばHさんもNさんも大卒じゃないですよね。そういう学歴に対するコンプレックスなんかはありましたか?
H:「ありました。私はもともと大学にいたので、同級生はみんな今、新卒採用の就活をしている時期なんですよ。新卒の就活生は引く手あまただけど、中途だと応募できる企業の数が限られてくるんですよね。求人企業自体がまず少ないんです」
N:「そうそう。私もありました。フリーターからの就職ってどうなんだろう?と思って。社会人経験ナシで求人とかあるのかなぁ、って。私自身、何ができるわけでもないし、求人情報を見ていても自分にできそうなものがない、っていうか。新卒以外で、未経験でもOKの求人をどうやって探すのか。まずはそこから始まりますよね」
H:「でもカレッジの同期の仲間を見てると、そんなに大卒の人ばかりじゃないんですよね。中退してる人とか、ずっとフリーターだった人とか、けっこう多いですよね。なのになんでこんなに求人がないんだろう…って」
確かに。そういう人たちと、人を採用したい企業を結び付けるのがJAIC営業カレッジなので、HさんもNさんもJAIC営業カレッジを見つけてくれて本当に良かったです(笑)。
では最後に、JAIC営業カレッジに入ろうかどうしようか迷っている人たちに向かって、励ましのメッセージをお願いします。
N:「私もカレッジに来るまではすごく不安でした。でもとりあえず説明会に参加したり、面談してもらったりすると、ジェイックのスタッフの方はみんないい人たちだし、まずはそこから始めたらいいんじゃないかな、と思います」
H:「私も、まずは自分が本当にやって良かったと思ってます。初めは、就活の仕方とか何も分からなかったのに、一から十まで教えてもらえて、面倒を見てくれるのはジェイックならではだな、って思います。自分で就職までの道のりが見えてる人ならともかく、何も見えない状態から就活するのはけっこう大変ですよね。言葉は悪いですけど、ジェイックに委ねれば手っ取り早いというか、近道なんですよね。「何かしなきゃ」と思っているのに動けずにいるなら、やってみるのがいいかな、って思いますよ」
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