KAN TAMURA
営業カレッジ受講生の成長を感じるときですね。
カレッジの期間中もそうですが、カレッジを卒業して就職した皆さんが「自分の名刺ができました!」と言って名刺交換に来てくれたときなどは、「ああ、社会人になったんだな」と感慨深いものがあります。
また、講師は、受講生の皆さんと直接接することが多いので、就職が決まった受講生に「田村さんとの出会いがあったおかげです」と言われると、ああ、講師をやっていてよかったなと思います。
「明日からいよいよ勤務が始まります。納得できずに悩むこと、壁にぶちあたること、たくさんあると思います。そんな時はカレッジで田村先生に教わったこと、共に過ごした仲間から学んだことを思い出して一つ一つ乗り越えていきたいと思います。
(中略)
カレッジの講師が田村師匠であったことが自分にとって一番大きなことで、幸せなことだったと思います。本当にありがとうございましたっ!」
この彼は、最初、「俺、人間嫌いだから」と言っていた方。
でも、カレッジを通して、人とかかわり合ったり仲間を作っていくことの喜びを感じて、それからは同期の仲間とともに、大きく成長していきました。
就職が決まった時、彼に「田村さんにいろいろと教わって、自分も変われて、内定まで出て・・・ありがとうございます!」って言ってもらえたときは本当にうれしかったですね。
僕のスタンスとして、3つぐらい挙げますと・・・
まずは、「社会人として」という基準で講義を進めています。
営業カレッジは、社会人になるための準備期間と捉えていますので、時として厳しいことを言うこともあります。
しかし、それは「社会に出て困らないように」という「想い」があってのことです。だから、叱りっぱなしには絶対にしません。
しっかりとフォローは入れますし、最後には、皆さんに笑顔になっていただけるように心がけています
次に、一人一人の個別対応、という姿勢を大事にしています。
なぜなら、受講生は、一人一人性格も違えば価値観も違うので、決して一括りにはできないからです。
講義中に教壇に立ったときは、全員に話しかけなくてはなりませんが、それ以外のときは、一人一人の考えを大切にしながら、接しています。
最後に、「出会った人がすべてが幸せになってほしい」と僕は思っています。この世界で、ある人とある人が出会う確率って、かなり低いですよね。
つまり、人の出会いって、本当に偶然の産物だと思うんです。だから、出会った人すべてが幸せになってほしいといつも思っています。
関西観光ですかね。
最近、大阪に転勤してきたので、京都とか、大阪城に行ってきました。
それと、心斎橋、なんば、梅田近辺はいろいろと出かけています。
ちなみに、家財道具一式は心斎橋の商店街で揃えました。
関西は料理もおいしくて安くていいところです。 これからもがんがん開拓していこうかなと思います!
あきらめないでほしいです。
活動をあきらめたら、そこから先は可能性がなくなります。
時として書類選考が通らなかったり、面接で不合格になることもあると思います。
でも、それは、自分が出会うべき企業ではなかったと捉え、次の一歩を踏み出してほしいなと思います。
もし、われわれでお手伝いできることがあればいつでも言って下さい。
プロとしてアドバイスできることもあるかもしれません。一人で活動をしていて迷ったら、いつでも気軽に相談に来てくださいね。
最後に、絶対に就職できると信じてほしいなと思います。
今までも、多くの壁を乗り越えてきたはずです。そんな自分を信じて、がんばってほしいなと思います。
私たちと一緒に、就職へ向けて頑張りませんか?
JAIC営業カレッジの就職支援にちょっとでも興味を持ったあなた。会場でお会いできたら嬉しいです。
