MAKI ARAKAKI
様々な場面で仕事のやりがいを感じますが、特に「卒業生の就職が無事決まったとき」「就職して入社後、活躍しているという話を聞いたとき」、それから、何でも相談してくれたときですね。
一緒になって喜んだり、悩んだりして気持ちを共有することで、皆さんの人生に少なからず関わっているのだな〜と、責任ややりがいを感じます。
お会いするほとんどの方が、就職に対して何かしらの不安や悩みをもっています。
自分自身に合った仕事がわからず、なかなか就職活動に踏み込めなかったり、やりたい方向性は決まっていても、どのように会社を選んでいいのかわからなかったり…。
皆さんが、悩んでいるところからスタートして、営業カレッジの受講・面接・内定・入社…といったさまざまな場面を通して自信をつけたり、成長したり…。そういった貴重な貴重な瞬間に携われるのが、ものすごく嬉しいですね!
「昨日は祝賀会に参加させていただきありがとうございました。新垣さんに会えてうれしかったです。寄せ書きありがとうございました。新垣さんのアドバイザーとしての初めての担当が私だというのも、なんかうれしいです。
今振り返ってみても、新垣さんが私を気にかけ、お電話していただいたことにも非常に感謝の気持ちでいっぱいです。疲れを見せずにいつも元気で笑顔で接していただいた新垣さんとの会話は、私を励まし、勇気付けてくれる至福のひとときでした。
これでさよならだというのもちょっぴりさみしいですが、一人前の社会人としてひとり立ちしないといけないわけですから、さみしさはぐっとこらえ、しっかり前を向いて、歩んで行きたいと思います。新垣さんの健康と、今後のますますのご活躍をお祈りいたしております。本当にありがとうございました。」
これは私が今の仕事について、初めて担当させていただいた方からもらった感謝の言葉です。この方は、大学在学中は資格(司法)試験を目指していて、卒業後、一般企業への就職に切り替えました。それからご自分で就職活動を進めていたものの、なかなかうまくいかず、私のところに相談に来てくださいました。
私が就職アドバイザーとして、初めてご相談を受けさせていただいた方だったこともあり、彼の就職が決まったときは本当に嬉しかったです!
「一緒に悩み、笑い、喜びたい」という気持ちで、皆さんのご相談を受けさせていただいています。
一人一人、ご相談の内容は違うので、マニュアルはありません!本気で皆さんの「将来」「これから」について考え、本音で話す。そんなスタンスで皆さんとお話をさせていただいてます。
時には厳しいこともズバリ言うことだってありますが、それは皆さんに「本当に納得いく就職をしてもらいたい!」「幸せな社会人人生を送ってもらいたい」と思っているからこそ出る言葉。みなさんと同じ目線に立ちながら、一緒になって本気で考えることで、みなさんにとっての心強いサポーター的存在になれれば、と思っています。
スポーツ全般が好きで、昨年はウエイクボードにも挑戦しました。
あと最近ハマっていることと言えば、ジョギングでしょうか。 とは言っても、私は「走ること」がもともと好きだったわけではありません。ではどうしてハマっているのかというと、きっかけは、学生時代に親しい友人4名で出場した、フルマラソン。 その時に最後まで完走できなかったことがきっかけで、ジョギングを始めたんです。
正直、フルマラソンに出るまでは、自分がジョギングを始めるなんて思ってもみませんでした。何事もやってみるものですね。やってみなければ、走ることのよさはきっとわかりませんでしたから。今年こそはフルマラソンを完走したいと思っています(笑)
悩んだり不安になったりとまどったり…それは就職活動につきものです。一人で考えることも重要ですが、時には誰かに相談したりアドバイスをもらってみることで、意外な自分に気付けるかもしれません。
「こんな小さなことで相談してもいいのかな」なんて思わず、相談してみませんか? 悩み・不安は、一つ一つゆっくりじっくり、そして一緒に解決していきましょう!
私たちと一緒に、就職へ向けて頑張りませんか?
JAIC営業カレッジの就職支援にちょっとでも興味を持ったあなた。会場でお会いできたら嬉しいです。
