S・Cさん(24歳)  
  【内定先】建築資材メーカー
【入社日】平成18年05月15日
 
  *千葉県在住  平成17年8月 大学中退
【アルバイト歴】バーテンダー、牛丼屋他
【趣味】お酒を飲むこと、作ること


カレッジに入学して一番良かったことは、後ろ向きで自分に自信を持てなかった私が、前向きになれたことです。

■Sさん、このたびは内定おめでとうございます。

ありがとうございます。

■Sさんは、学生時代はどういうことをしていたのでしょうか?

学生時代は、学費を払うために、ほとんどずっとアルバイトをしていました。私、高校時代の授業料も、奨学金を借りながら自分で払っていたんですよ。だから大学に入学する時も、学費は自分で払うぞ、と決めていました。自分のために学ぶのだし、学費は自分で払おう、って。

■アルバイトは、何をしていたのですか?

いっぱいしましたよ。牛丼屋、バーテンダー、アクセサリーの販売、カラオケ屋さん、焼肉屋さん…。あと短期のバイトとかもやっていました。週6日とか7日ぐらい、働いていましたね。

■Sさんは、1年留年をして、5年生の夏に中退をしていますよね。これらの理由を、さしつかえなければ教えてください。


まず留年した理由は、授業にきちんと出られずに、単位を落としたことですね。そして、5年の時に中退した理由は、「もっと自分のやりたいことにお金を使おう」と思ったことです。当時の私は、アルバイトばかりの生活で、自分のやりたいことや本業が見えなくなってる状態が続いてたんですね。それで、5年生の学費を払う時になって、「私、何やってんだろ」って本気で考えちゃって、それで辞めました。

■就職活動をしたことはあったのでしょうか?

4年生の頃は、単位が足りなくて「卒業できるかな?」と思いながらも、一応みんなと一緒に
活動していましたよ。大学を辞めてからは、バイトばっかりで就職活動はしていませんでした。


■ JAIC営業カレッジはどこで知ったのですか?

就職サイトで知りました。就職活動を始めてすぐに知りましたね。説明会に参加した時には、営業が、単に厳しいだけの仕事ではないことにびっくりしました。あと、「営業をする上では、前向きさが大事だ」と言われて、カレッジに参加したら、後ろ向きな今の自分を変えられるかも知れない、とも思いました。私にとって大きな悩みだったのは、「就職できない」ということ以上に、過去のことにとらわれて自信が持てなかったり暗かったり、そういうことだったので。

■実際、カレッジに参加して印象に残っていることは?

初日ですね。「人とコミュニケーションするには前向きじゃなきゃいけないから、前向きで成長し続けたい人が営業に向いてるんですよ」っていう話を初日に聞いたんです。そこで、「そうか、営業って素晴らしいんじゃん!」って、今までの営業に対するイメージがガラっと変わりました。私がカレッジに入学して一番良かったって思うのは「自分が前向きになれた」っていうことなのですが、前向きになれたきっかけが初日だったので、一番印象に残っています。

■Sさんは、どういう会社に行くのですか?

建築資材の研究・開発・製造・販売を行っている会社です。

■その会社に行くことを決めたのはなぜですか?

まず、その会社に行った時に、社員の人たちがみんな立って、元気に「いらっしゃいませ。おはようございます」と言ってくれたのが印象的でした。面接では、話を聞くうちに「あ、ここでだったら私、こういうふうに成長していけるんじゃないか」というのがバーッと見えたんです。私は、「就職して自分が成長できるか」ということを会社選びのポイントとしていたので、そこに決めました。

■Sさんは、どんな社会人になりたいですか?

人とコミュニケーションをとるのが好きな社会人になりたいです。それで、どんどん成長していって、自分のことが好きで、いつも元気に笑っていられるような、素敵な営業ウーマンになりたいです。

■最後に、カレッジへの入学を検討中の人たちに、一言メッセージをお願いします。

カレッジというのは、営業のことについてはもちろんですが、これから生きていくうえで必要なものは何かとか、そういう大事なこともたくさん学べます。皆さんもぜひ、カレッジで、いろんなことを吸収してみてください!